黒鴉亭の日々|ゲームのプレイ日記や日々の日記などを綴る

ゲームのプレイ日記や日々の雑記を綴るブログ。TRPG・アナログゲーム関係の内容も多いです・

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宇宙のハントマン神竜を滅する! 

ついに神竜の元へたどり着いた。

神竜ニアラは余裕の表情でたたずんでいた。
その身体には傷がない。
我々の表情を読みとったのであろうか。
ヤツは身体の回復が終了していることを我らに告げた。
千人砲によって負わされた傷がこんなわずかな時間で再生しきってしまう。
やはり竜殺剣がなければ神竜を倒すことは不可能であろう。
傷が癒えてしまっていたのは残念であったが、竜殺剣を入手するだけの時間が稼げただけでも幸いであった。

我らが辿りついた頃、地上でも激しい戦いが起きていた。
ニアラによって、強化されたドラゴンたちが地上の国々を一斉に襲い始めたのである。
しかし、今や一丸となった人々に敵はない。
襲い来るドラゴンたちに一歩も引くことなく、世界中の兵士やハントマンたちが戦っている。

我々も負けてはいられない!!
今こそニアラを倒すのだ!!

ニアラは強かった。
その一撃は当たればいかに屈強な戦士であっても命を落とさずにはいられない。
ヒーラーのリザレクションにより、幾度となく死の淵から救ってもらいながら戦い続ける。
幸いだったのは、その一撃以外には厄介な攻撃を仕掛けてこないところであろうか。
とにかく、ヤツの一撃で倒れようが気にせず攻撃を続ける。
その一撃一撃が確実にニアラの命を削る。
しかし、ニアラはそれだけでは倒れてくれなかった。

己の不利を悟ったニアラはその身体をより大きな、真実の姿へと変えていったのである。
本気になったニアラは途方もなく強靭であった。
さらに攻撃手段も豊富になっていた。
その爪は鋼鉄の鎧を紙のように切り裂き、フロワロの花を撒き散らして我らの生命を削る。
さらにその咆哮は、呪いを放ち、強烈なカウンターさえ放ってくる。

我々は素早い回復や防御により被害を最小限に抑えながら、隙を突いての攻撃と繰り替えす。
幾度となく攻防を繰り返した後、ニアラの巨体が大きくゆらついた。
しかし、我らが与えた傷も程なく再生しきってしまうであろう。
そのとき、竜殺剣がひときわ鋭い光を放った。
・・・なるほど、やはり止めをさすにはコレを使うしかあるまい。

残る力の全てを使い竜殺剣をヤツの心臓めがけて投げつける!!
剣は狙いたがわずニアラの心臓を貫く!!
耳を覆いたくなるほどの咆哮が空間さえも歪める!!

やがて咆哮が収まると、ゆっくりとニアラの身体が崩れ落ちていく。
遂にニアラを倒したのである。


地上に平和が戻った。
地上のフロワロもドラゴンも消え去った。
各地で上がる喝采!!
お互いの健闘を称え、ある者は肩を組み合い、またある者は抱き合った!!
ドラゴンと言う共通の敵を前にし、人々は互いに手を取りあった。
そしてドラゴンを倒したことで世界は新たな始まりへと歩みだしたのである。

しかし、まだまだ世界はドラゴンの被害から復興するまで時間はかかるであろう。
そしてドラゴン以外の魔物は消えたわけでは無いのである。
世界を救った英雄・・・そう言われても、我々がここにあるのは世界の人々の協力があってこそである。
これからは、我々がただのハントマンへと戻り、世界の復興に協力する番である・・・。

             -おわり-
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( 2009/03/31 22:49 ) Category セブンスドラゴン | TB(0) | CM(0)

竜殺のハントマン宇宙へ昇る! 

神竜に対する武器を入手した!
これで神竜を倒すことが出来るはずだ!!

調べによれば神竜は北極に拠点を構えているらしい。
虹の帝竜トリカラードに宇宙と地をつなぐ塔に結界を張って守らせているらしい。
しかも帝竜トリカラードは竜殺剣を持たぬ者の攻撃はどんなものでも弾き返してしまうらしい。
まずは帝竜を倒し、その後塔を昇りつめ、最上階にて待つ神竜ニアラを倒す!!
それがこの地上を救う唯一の方法であろう。
われらは北極へ向かった。

それは巨大な虹の円のようなものであった。
とにかく、切りつけてみる。
確かに手ごたえと共に虹に亀裂が入る。
すると大きな咆哮と共に虹が大きく揺れ動く!!
亀裂が広がり二つに割れると帯状になった虹がだんだんと竜の形へと変じていく。

トリカラードが真の姿を現した!
ヤツの攻撃は深い眠りをもたらし、我らが攻撃の手を阻む。
しかし、ヤツの能力の大半は強固な結界に裂かれているのであろう。
その結界が効かぬ以上、勝負はみえていた。
数ターンの後にはヤツは無数の虹の欠片となって飛び散った。

遂にドラゴンの巣窟たる紅杭の塔へと侵入した。
塔の内部は無数のドラゴンで溢れていた。
しかも奴らは今まで倒してきたドラゴンたち同じ姿ではあったが数倍の力を持っているようである。
やはり神竜の目覚めが全てのドラゴンたちを強化させているのであろう。
本来ならば、全てのドラゴンを倒したいところであるが、今は一刻も早く神竜ニアラを倒さねばならない。
我らは必要以上にドラゴンを相手せずひたすら先を目指した。
迫りくるドラゴンたちと、無数に襲い掛かる魔物をうちたおし、無数の階段を上り、我らは頂上を目指した。

そして遂に頂上へとたどり着いた。
( 2009/03/31 20:07 ) Category セブンスドラゴン | TB(0) | CM(0)

激突ハントマンと神竜ヘイズ 

ついに神竜撃退の方法が判明した。
神竜を倒すには神竜の力を手に入れるしかなようだ。
なんとも不思議な話ではあるが、神竜ニアラに比べ、神竜ヘイズは単純な存在であるらしい。
解析の完了したドラゴンクロニクルをもちいれば対神竜用の武器に変じることが出来るそうだ。
そのためには、竜に犯されない強靭な精神の持ち主が神竜と同化しなければならない。

「その役目は誰にも渡さぬ」大統領が進み出る。
確かに彼ほどの精神力があれば相手が神竜であっても押さえ込むことが可能であろう。
なにより、そのために彼の魂はココに存在しているのだ。
たとえ、どんな言葉をもちいても彼を止めることは出来ないであろう。
それほど彼の決意は固かった。
我らは大統領と共に神竜ヘイズが降り立ったミロス南部の森へと向かった。

以前は美しい緑に覆われていた森は、神竜の影響か、赤いフロワロに覆われた森へと変じていた。
さらに、いたるところに武具が生えている。この森を徘徊するドラゴンたちも武具を模した姿をしていた。
神竜の影響を強く受けているのであろう。
我らは襲い来るドラゴンを次々と撃退した。
ミロスの騎士団も援軍として駆けつけ、共に戦線を押し上げる。
ミロス騎士団は手痛い打撃を被ったであろうが、彼らの協力もあり、いくつものドラゴンを倒しようやくヘイズへとたどり着いた。

目の前に立つことで相手が強大な力を持っていることが分かる。
しかし、ココで引くことは出来ない・・・。
我らに与えられた任務はドラゴンクロニクルによる解析が終わる20ターン神竜をこの場にとどめることである。
とにかく、相手が余裕を見せている間に一気に決める!!
持てる限りの力を尽くしてヘイズを攻める!
最初こそ余裕をみせていたヘイズであったが、徐々に身体から苛立ちのようなものを感じれるようになった。
それほどの打撃を我々は彼に与えることが出来たのである。
そしてヘイズが遂に怒りをあわらにした!!
その姿が変じていく!!鎧のごとく強固な鱗に覆われ、凶悪ば武器のごとく爪が伸びていく!!
さらに攻撃が苛烈になった。

しかし、もはやペースは我らにあった。
ヘイズの巨体が地に沈む。
即座に再生を開始するが、そんな隙は与えない!!
再生されるより早く!次々とダメージを叩きこんでいく。

どれほどの時間がたっただろうか・・・
どれほどのダメージを与えても再生を続けるヘイズのまわりを光が包み込んだ。
そして通信が入った。・・・どうやら解析が完了したようだ。

光の中でもがくヘイズに不敵な笑みを浮かべた大統領が近づいていく。
そして光に触れる直前で一度だけこちらを見て、光に飛び込んだ。

光がまぶしさを増していく。
もう眼を開いていることも出来ない。
・・・ゆっくりと光が収まっていく。
さらに光はゆっくりとひとところに集まると、弾けて消えた。

後には、神竜の魂さえも切り刻むことができるフィールドを張り、人類を救う最後の希望となる武器が刺さっていた。
神竜のちからと大統領の魂が刻まれた剣『竜殺剣ドリス』が誕生した。
( 2009/03/30 23:06 ) Category セブンスドラゴン | TB(0) | CM(0)

エデンのハントマン人類の希望を背負う 

絶望的な戦い・・・圧倒的な力を持つ神竜・・・。
これらを覆すためには、何か新たな力を見つけねばならない。
鍵となるのは禁じられた地トゥキオンにあるらしい。
そしてそについて知っているものがいるとするならば、長き年月を生きてきたプレロマの元学士長エメルしか考えられない。
我らは監禁されたエメルに会いに行った。

しばらくの問答の後、エメルは髪飾りを外し我らに託した。
そして、カザン南にあるゴロランの館に行けと命じた。

エメルに従いゴロランの館へ行くと1人の女性がやってきた。
トゥキオンについて話を聞くがなかなか口を開かない。
エメルに託された髪飾りをみせるとしぶしぶながらトゥキオンへの道を教えてくれた。

トゥキオンへは禁断の地から移動するようだ。
アイテルと名乗った女性により開かれたポータルのようなもので移動する。
トゥキオンは不思議な土地だった。
それは滅びた都市・・・そして時間が止まった都市のようである。
我々はアイテルに導かれ、マスカミ遺地へと到達した。

そこには巨大な本棚がそびえていた。
前時代のあらゆる知識がそこには封じられているのであろう。
ここにはたくさんの魂が眠っているらしい・・・。
そしてそこで我らは思いがけない人物と遭遇した。
元カザン大統領である。
彼はドラゴンに破れたとき、彼女によって魂を救われたらしい。
そしてこの書庫の先に前時代に神竜を退けた戦士が眠っていることを告げる。
彼に会えば神竜を倒す方法が見つかるハズ・・・我々は無限書庫へと踏み出した。

無限書庫は時空のゆがみにより構成された場所のようだ。
特定の道で進まなければ目的の場所にはたどり着けない。
一応道順らしきものは貰ったのだが、記号の意味を読み解かないことには進むことが出来ない。
我らはしばらく、記号の謎を解くために書庫をうろついていたが、やがて記号の意味を見つけ出し、遂に眠れる戦士の下へとたどり着いたのである。

その戦士はタケハヤというらしい。
竜の力を身体に取り込むことにより神竜に対抗する手段を手に入れたらしい。
しかし、その副作用と言うべきか、徐々に精神は竜に冒され、今は身体を鎖で縛り、眠りによってそれを押さえていたらしい。
神竜の再来を告げると、彼は鎖を引きちぎると槍を構えた。
方法を知りたくば、力を見せよ・・・そういうことらしい。
そしてかつての人類最強の戦士との戦いが始まった。

鋭い槍さばきはこちらの虚をつき素早い動きは眼で追うのがやっとだった。
彼の攻撃は苛烈を極め、守りの薄い我らは回復と攻撃のバランスを常に考えながら戦う必要があった。
力を溜めての攻撃には防御で備え、隙をみては攻撃を繰り返す。
両者ともにすでにボロボロ・・・そしてローグの渾身の一撃がヤツから槍を手放させた。
遂に我らは勝利したのである。

敗れたタケハヤの手にはいつの間に取り出したのか一冊の書物が握られていた。
『ドラゴンクロニクル』かつてタケハヤが半竜となるさいに用いた技術が書かれた書物らしい。
同時にタケハヤの身体が光に包まれ徐々に光の粒子へと変じていく。

どうやらタケハヤの肉体は『ドラゴンクロニクル』の力で維持されていたらしい。
それがなくなった今、タケハヤの肉体はあるべき姿へと戻ろうとしていた・・・。
タケハヤから託された力・・・それを無駄にすることは出来ない。

そして、これからの戦いは大統領の存在が重要な鍵を握るらしい。
彼の死してなお強い魂はそのために存在するのだと・・・。
我らは急ぎカザンへと戻った。
( 2009/03/29 20:25 ) Category セブンスドラゴン | TB(0) | CM(0)

悲しみのハントマン絶望との会合 

意気揚々とカザンへと向かう我らは絶望を知ることとなった。

天より恐ろしい声が世界へと響き渡ったのである。
それは天の遥か上空、宇宙から語りかけてきているらしい。
そのものは自らを神竜ニアラと名乗り、我らの滅亡を宣言した。
我らとて到達できぬ宇宙に存在し、全世界へと語りかける能力。
それだけでも人智を超えた存在であることが分かる。
さらにヤツは刈り取るために、我らを生み出したのだとさえ言ってのけた。
・・・全てはドラゴンたちにより仕組まれていたのである。
全世界の人々はおそらく絶望に沈んでいることであろう。
我々とてさすがに震えを抑えることが出来ない。

そのとき、凄まじい閃光が天空を駆け上った!!
直視することさえ出来ぬ眩しい光の塊が天へと昇って行った。
それは、とても悲しい光であった。たくさんの人々の魂の叫びが聞こえた気さえする。
後で聞いた話であるが、これがネバンプレスとプレロマが共同開発した対神竜用の究極兵器『千人砲』だったらしい。
人々の命を吸い光弾として放ちドラゴンを滅する兵器・・・
その一撃のためにルシェ王をはじめ千人にも昇るネバンプレスの民が犠牲になったそうだ。

それでも神竜を倒すには至らなかった。
神竜ニアラに多大な手傷は負わせたものの、所詮は時間的な猶予を稼げたに過ぎない。
さらに絶望が人々を襲う。
神竜ニアラにより呼び出された神竜ヘイズがミロスの南の森へと降り立ったのである。
森はヘイズの強い力により地形さえも変わってしまったらしい。

さらにプレロマの学院長は、星全体の命を使ってでも千人砲を使用しようとしたため監禁されたらしい。

世界は絶望に覆われた。
( 2009/03/28 22:56 ) Category セブンスドラゴン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

黒羽神楽

Author:黒羽神楽
クリエイターとして仕事をしたいと思い活動中&求職中!!

さらに、劇団相模舞台同盟で役者兼小道具としても活動中。

とにかく遊びと休日大好き
特にTRPGは高校でであって以来どっぷりハマっています☆

本家サイト:http://kokuatei.web.fc2.com/

ツイッターはじめました
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相互リンク募集してます!

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